ドラマ全領域異常解決室(ゼンケツ)は、人々の常識では考えられず、最先端科学でも解明できない“不可解な異常事件”を解決していく物語です。
ドラマ全領域異常解決室は原作がないオリジナルストーリーと言われていますが、全領域異常解決室のモデルとなった組織は実際にあるようです。
そんな全領域異常解決室のモデルとなった組織とは、どのような組織なのか気になりますよね。
そこで今回は全領域異常解決室のモデルについて以下のことをまとめました。
- 全領域異常解決室のモデルは実在する?
- 全領域異常解決室のモデルの元ネタはどんな組織?
ということを全領域異常解決室のモデルは実在する?元ネタはどんな組織?と題して記事をお届けしていきます。
全領域異常解決室のモデルは実在する?
ドラマ全領域異常解決室は、2022年にアメリカの国防総省によって作られた組織をモデルに描かれています。
全領域異常解決室とは、別名AARO(All-domain Anomaly Resolution Office)と呼ばれています。

AAROは、2022年に国防総省によって設立された組織であり、アメリカ合衆国国防長官室内にあるオフィスのようです。
そしてAAROは、未確認航空現象(UFO)または未確認異常現象(UAP)と言った現象を調査しています。
ドラマ全領域異常解決室のモデルとなったAAROについては、フジテレビの公式サイトにも記載がありました。
本作について
「全領域異常解決室とは、2022年にアメリカの国防総省で実際に作られた組織です。未確認飛行物体(UFO)を含む、“異常現象”に政府レベルで対応するという新しい専門機関になります。
引用元:全領域異常解決室 – フジテレビ (fujitv.co.jp)
異常現象を実際に調べている組織が存在しているのは驚きですよね。
全領域異常解決室のモデルの元ネタはどんな組織?
ドラマ全領域異常解決室のモデルのとなった組織は、ドラマ内の全領域異常解決室と同様に未確認航空現象や未確認異常現象など、不可解な現象の調査を行う組織です。
Welcome to the official Twitter account for the All-domain Anomaly Resolution Office. Through this channel, we will provide updates and information relative to our examinations of unidentified anomalous phenomena across space, air, and maritime domains. https://t.co/V9yq4cruWh
— All-domain Anomaly Resolution Office (@DoD_AARO) July 20, 2022
上記はAAROの公式アカウントです。
全領域異常解決室のモデルとなったAAROですが、公式X(旧Twitter)で宇宙・航空・海洋の各領域における未確認異常現象の検証に関する最新情報を発信しているようです。
ドラマ全領域異常解決室は原作はないものの実在する組織をモデルに描かれている作品です。
そんなドラマ全領域異常解決室の物語に出てくる現象は作品モデルと同様に、実際に存在する現象なのか気になりますよね。
全領域異常解決室の怪奇現象は実在する?
ドラマ全領域異常解決室で出てくる怪奇現象は実際に実在する異常現象のようです。
ドラマ全領域異常解決室の中では、いくつかの異常現象が出てきました。
- シャドーマン(第一話)
- ヒルコ(第一話)
- キツネツキ(第二話)
- タイムホール(第三話)
- ファフロツキーズ現象(第三話)
聞いたことのない言葉ばかりですよね。
では、これら異常現象はモデルとなる現象が実際にあるのか調べてみました。
全領域異常解決室シャドーマンは実在する?
ドラマ全領域異常解決室に出てくるシャドーマンは、実際に世界各地で目撃されている現象です。
🟨 #全領域異常解決室 🟨
— 『全領域異常解決室』フジテレビ水10ドラマ【公式】 (@zenketsu_fujitv) October 9, 2024
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初回放送をご覧いただき
ありがとうございました💞
第1話「シャドーマン」
いかがだったでしょうか❓️#志田未来 さんから皆さまへ
お礼のメッセージです‼️
皆さんの応援のおかげで
世界トレンド入りも🙌
どうぞリプ欄に
第1話の感想をお寄せ下さい❗️… pic.twitter.com/IlxHyM6ECK
シャドーマンとは、人間の影のような真っ黒な人型のものが現れる謎の現象のことです。
シャドーマンを見ると体調が悪くなるといった噂があるようです。
ドラマ全領域異常解決室の中でのシャドーマンは、モザイクスプレーによってカメラから逃れるというトリックでした。
シャドーマンの目撃情報はいくつかあるようですが、この世に実体するかはわかりませんね。
全領域異常解決室ヒルコは実在する?
ドラマ全領域異常解決室に出てくる「ヒルコ」は、日本神話に登場する神です。
⬛️ヒルコとは…? 犯行声明⬛️#全領域異常解決室#ゼンケツ pic.twitter.com/c8pYOCvSPL
— 『全領域異常解決室』フジテレビ水10ドラマ【公式】 (@zenketsu_fujitv) October 9, 2024
日本神話で登場するということで実体ではなさそうです。
全領域異常解決室キツネツキは実在する?
ドラマ全領域異常解決室のキツネツキは、狐の霊に取り憑かれた人のことを指す言葉です。
⬛️これがキツネツキ⁉️⬛️
— 『全領域異常解決室』フジテレビ水10ドラマ【公式】 (@zenketsu_fujitv) October 20, 2024
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また、狐憑きは古い時代に言われていた現象ですが、現代では様々な病気が原因だとされているようです。
全領域異常解決室ファフロツキーズ現象は実在する?
ドラマ全領域異常解決室ファフロツキーズ現象は、「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象です。
また、この現象は2009年6月に実際に日本石川県七尾市で空からオタマジャクシが降ってきたことがあるようです。(オタマジャクシ騒動)
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ドラマ全領域異常解決室ファフロツキーズ現象は、竜巻によって飛ばされ空から降ってきたという説や、鳥が加えたエサを空から落としていったという説など様々な理由が考えられます。
これらのようにドラマ全領域異常解決室のモデルは、組織自体が実在するだけでなく物語に出てくる異常現象もオリジナルではなく実在する異常現象のようです。
まとめ
全領域異常解決室のモデルは実在する?元ネタはどんな組織?を最後までご覧いただきありがとうございました。
今回は、全領域異常解決室のモデルについて調べてみました。
全領域異常解決室のモデルの組織が、実際に異常現象を調べる組織として実在することには驚きですよね。
また、ドラマ全領域異常解決室はモデルとなった組織も、異常現象も、現実に存在するということでこの世にどのような異常現象があるのか今後出てくる現象が楽しみです。




